料理研究家・枝元なほみさんが考えた、毎日使いたくなるティーポット&水筒

独創的かつ親しみやすいお料理レシピで、テレビでも本でも大人気の料理研究家・枝元なほみさん。彼女自身が「本当に欲しいもの」という視点で考案したキッチン道具のオリジナルブランド「oriori(おりおり)」。

ティーポットと水筒。それぞれ緑色を選びました。ポットのシリコンカバーは落ち着いたオリーブグリーン、水筒のカバーはそれより明るめの黄緑色です。緑のほか、黒と茶もあるのでお好みで。

oriori(おりおり)のティーポットと水筒

orioriという名前は、枝元さんの好きな言葉「四季折々」から。「お料理する折々、生活する折々に使いたい道具」という思いが込められているそうです。デザインもシンプルで温かみがあります。

oriori(おりおり)のティーポット

ティーポットはステンレス製で、直火にかけられます。お湯を沸かした後、そのままテーブルに置けるようなレトロでかわいらしいデザインもポイントのひとつ。おかわりの紅茶を座ったまま注げるし、便利ですよね。

ポットをそのままコンロに置くと安定しないので、専用の五徳もセットになっています。これを使えばどんな形状のコンロにも合わせられますね。ちなみにこのポット、IHクッキングヒーターには使えませんのでご注意を!ではさっそく、紅茶を入れてみましょう。

開発者の枝元さんは紅茶党。彼女の紅茶の入れ方は独特です。水を入れたポットにティーバッグを一緒に入れ、そのまま火にかけて沸騰したら火を止め、できあがり。水から沸騰するまで時間をかけてゆっくり抽出することで、苦味のない紅茶ができるそうです。この入れ方で毎日紅茶を楽しんでいるからこそ、直火対応のポットを考案されたのですね。

今回は普通にお湯だけ沸かして、茶葉は後から入れてみました。3分間待ってから、ティーストレーナーで茶葉を濾します。やかんで沸かしてポットに移し替える・・・という手間もないし、なんだか優雅に紅茶を入れられる感じ。専用の茶こしが付いていたらもっといいなぁ、と思いました。

oriori(おりおり)の水筒

朝、たっぷり沸かした紅茶の残りは水筒に入れましょう。コンパクトなのでバッグに入れて持ち歩くのにもぴったり。こうしてお茶を外出先に持っていけば、ペットボトルを買わずにすみます。エコな暮らしを楽しむためのアイテムでもあるのです。

ステンレスの二重構造で、保温性もばっちり。中栓はスクリュー式なので漏れる心配ももちろんありません。キャップはステンレス製なので入れたての紅茶を注ぐと熱くなりすぎて、持てません・・・。が、少し冷ませば問題なし。寒い冬に指先を温めつつ飲むのもいいと思います。

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oriori(おりおり)ティーポット(緑)
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oriori(おりおり)水筒(緑)

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